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Posted by あしたさぬき.JP at

2019年05月15日

卒業の舞台

こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」の塾長ブログです。
現在三豊市・観音寺市を中心に、遠くは丸亀市や四国中央市からも、幼児さんから社会人まで多くの生徒さんが通ってくれています。
INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


令和最初のブログですが

内容は平成のことだったりします。


もう6年も前のことになりますが、私は生徒と一緒にある教室の特別練習に参加しました。

その時最初に配られたのが「全日本ユース珠算選手権大会」の問題でした。

これが、噂のユース大会の問題・・・

当時は雲の上の、またそのひとつ上の(と思い込んでいた)大会問題に取り組むだけで満足していた私に対して

特別練習を企画された先生から頂いた一言が始まりでした。


「ユース大会、参加しませんか?」


あれから6年、幸運にも毎年4月末に京都を訪れる機会を頂くことが出来ました。

増え続ける参加者






それに比例するように上がり続ける競技レベル




毎年、とんでもない場所に足を踏み入れてしまった汗と思いながらも

目の前で繰り広げられる白熱した戦いやエンディングの映像を見るたびに

やっぱり来年も生徒をこの場に連れて来たい

そう思って毎年この地にやって来たのです。



そして今年は私にとって印象深い出来事がありました。

それが先生方が私にかけてくださる言葉でした。

「卒業ですね」

そう、年齢制限のため今年でユース大会最後の生徒が教室の中で何人かいました。

おそらくそのうちの一人が私と名字が一緒なので気づいてくださったのだと思いますが

その言葉を聞く度に

そうか、この大会は優勝や入賞を目指すだけでなく

人生においてひとつの節目となる舞台なのだなと、あらためてそのことを実感したのです。



もしこの大会に出会っていなかったなら

生徒の珠算人としての・人としての成長は今とはまた違ったものであっただろうし

そう思うにつけ、この大会の開催に尽力された先生方や卒業生の皆さんには感謝の思いしかないわけです。



今年のエンディング映像

うちの生徒の顔が卒業生として映し出された時

正直溢れるものを抑えることが出来ませんでしたタラーッ

そして同時に

やっぱりこの場に連れてきてあげたい

あらためてその思いを強くした一日となったのです。


参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。

また来年、行こうねニコニコ
  


Posted by Tosaka先生 at 23:30Comments(0)そろばんの話題