2018年06月21日
割と凄い場所のような気が・・・
こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」の塾長ブログです。
現在三豊市・観音寺市を中心に、遠くは丸亀市や四国中央市からも、幼児さんから社会人まで多くの生徒さんが通ってくれています。
Tosaka先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?
うちの教室は現在三豊市豊中町と観音寺市にそれぞれ教室があるのですが
観音寺校は「英会話のジェムスクール」さんの中にあります。
最近は英会話のレッスンを終えた子どもたちがそのままそろばんの練習に出席、なんてケースも増えてきました。
ジェムさんには学習塾部門もあるのですが
昨日、ある生徒(中学生・期末テスト中)が
学習塾で勉強1時間 ⇒ そろばんの練習1時間 ⇒ 学習塾で勉強1時間
という史上初のトリプルヘッダーをやってのけまして
先生、こんな使い方出来るの知ってましたか?と新たな選択肢を私に見せてくれたのです(^^)
ところで私には全くもって私の経験だけが拠り所の持論があります。
それは「そろばんが好きな生徒さん=英語も好きになる」です。
そして、ジェムさんは専門家から「日本一の英会話スクール」と評された位の素晴らしい教育環境を提供されています。
・・・ということは
あの場所は私が想像していた以上に凄い可能性を秘めているのではないか。
最近その思いを強く感じているのです
※豊中校・観音寺校とも授業はいつでも見学できます。どうぞお気軽に

現在三豊市・観音寺市を中心に、遠くは丸亀市や四国中央市からも、幼児さんから社会人まで多くの生徒さんが通ってくれています。
Tosaka先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?
うちの教室は現在三豊市豊中町と観音寺市にそれぞれ教室があるのですが
観音寺校は「英会話のジェムスクール」さんの中にあります。
最近は英会話のレッスンを終えた子どもたちがそのままそろばんの練習に出席、なんてケースも増えてきました。
ジェムさんには学習塾部門もあるのですが
昨日、ある生徒(中学生・期末テスト中)が
学習塾で勉強1時間 ⇒ そろばんの練習1時間 ⇒ 学習塾で勉強1時間
という史上初のトリプルヘッダーをやってのけまして
先生、こんな使い方出来るの知ってましたか?と新たな選択肢を私に見せてくれたのです(^^)
ところで私には全くもって私の経験だけが拠り所の持論があります。
それは「そろばんが好きな生徒さん=英語も好きになる」です。
そして、ジェムさんは専門家から「日本一の英会話スクール」と評された位の素晴らしい教育環境を提供されています。
・・・ということは
あの場所は私が想像していた以上に凄い可能性を秘めているのではないか。
最近その思いを強く感じているのです

※豊中校・観音寺校とも授業はいつでも見学できます。どうぞお気軽に

2018年06月11日
右か?左か?
こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」の塾長ブログです。
現在三豊市・観音寺市を中心に、遠くは丸亀市や四国中央市からも、幼児さんから社会人まで多くの生徒さんが通ってくれています。
Tosaka先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?
そろばんの大会で
特に順位決定戦でよくある場面ですが
「答えを全て書けたら“ハイ!”と言って手を上げてください」と指示を受けることがあります。
この場合、正答数が同じだったら先に手を上げた選手が勝者になるルールなのですが
ひとつ念押しされることがあります。
「必ず答えを書く方の手を上げてください」
すなわち右手で答えを書く選手は右手を、左手で答えを書く選手は左手を上げるわけですが
これはコンマ1秒を争うそろばんの世界において、より公正を期すための大事なルールなのです。
先日の特別練習
いつもとは違った内容をということで、出来た順に手を上げてもらうようにしました。
もちろん「答えを書く手を上げてください」の念押しも忘れずに(全員が右でした)。
ところがある生徒が3回連続で左手を上げてしまったのです。
さすがに3回連続は・・・と思い「何で左上げるの?」と聞いてみたところ
「学校では左手を上げなさいと言われてるのでつい・・・」との答え。
その翌週
今度は違う顔ぶれで同じ内容でやってみたところ
やはり何人かは「学校では・・・」ということで左手を上げたのです。
ルールがある以上、慣れてるならそれで仕方ないか、で済ますわけにもいかず
これは大会前に手を上げる練習も必要かな。。。と思っております。
それにしても、学校ではどうして書く方とは反対の手を上げるのかな?

※画像は本文中の練習とは関係ありません
現在三豊市・観音寺市を中心に、遠くは丸亀市や四国中央市からも、幼児さんから社会人まで多くの生徒さんが通ってくれています。
Tosaka先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?
そろばんの大会で
特に順位決定戦でよくある場面ですが
「答えを全て書けたら“ハイ!”と言って手を上げてください」と指示を受けることがあります。
この場合、正答数が同じだったら先に手を上げた選手が勝者になるルールなのですが
ひとつ念押しされることがあります。
「必ず答えを書く方の手を上げてください」
すなわち右手で答えを書く選手は右手を、左手で答えを書く選手は左手を上げるわけですが
これはコンマ1秒を争うそろばんの世界において、より公正を期すための大事なルールなのです。
先日の特別練習
いつもとは違った内容をということで、出来た順に手を上げてもらうようにしました。
もちろん「答えを書く手を上げてください」の念押しも忘れずに(全員が右でした)。
ところがある生徒が3回連続で左手を上げてしまったのです。
さすがに3回連続は・・・と思い「何で左上げるの?」と聞いてみたところ
「学校では左手を上げなさいと言われてるのでつい・・・」との答え。
その翌週
今度は違う顔ぶれで同じ内容でやってみたところ
やはり何人かは「学校では・・・」ということで左手を上げたのです。
ルールがある以上、慣れてるならそれで仕方ないか、で済ますわけにもいかず
これは大会前に手を上げる練習も必要かな。。。と思っております。
それにしても、学校ではどうして書く方とは反対の手を上げるのかな?
※画像は本文中の練習とは関係ありません
