2015年05月31日
アスリート
こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」のブログです。
現在三豊市・観音寺市を中心に幼児さんから高校生まで多くの生徒さんが通ってくれています。
Tosaka先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?
子供の陸上記録会があるとのことで丸亀の競技場まで行ってきました。
ついこの間サッカーの国際試合が行われた会場なわけですが
こんな素晴らしい環境で記録会が出来る時代なんですねえ

私、知らなかったのですが我々が住む西讃地方の小学校ではどこも陸上が割りに盛んらしく。
会場ではうちの教室に通ってくれている生徒さんと何人も会うことが出来ました。
普段の授業からは想像もつかないその姿はアスリートそのもの。
思わず「かっこええなあ」と唸ってしまうほどでした
時間があまりなくてそう長くは居られなかったのですが
全力でトラックを駆ける姿に、生徒たちのまた新しい側面を見つけることが出来た一日でした。
ところで今年の全日本ユース珠算選手権のポスターに「脳力アスリート」というフレーズがありまして。
私、この言葉結構気に入っているのですが
分野は全く違うように見えて
「0.1秒、0.01秒を縮めるために」という意味では
そろばんと陸上、実は結構似ているのではなかろうか。
トラックを駆け抜ける生徒たちを見てそんな事を感じてしまった一日でした。
実は競技会終了後にそろばんの練習に来てくれた生徒さんもおりまして
さぞかししんどかったと思いますが。
お疲れ様でした
現在三豊市・観音寺市を中心に幼児さんから高校生まで多くの生徒さんが通ってくれています。
Tosaka先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?
子供の陸上記録会があるとのことで丸亀の競技場まで行ってきました。
ついこの間サッカーの国際試合が行われた会場なわけですが
こんな素晴らしい環境で記録会が出来る時代なんですねえ

私、知らなかったのですが我々が住む西讃地方の小学校ではどこも陸上が割りに盛んらしく。
会場ではうちの教室に通ってくれている生徒さんと何人も会うことが出来ました。
普段の授業からは想像もつかないその姿はアスリートそのもの。
思わず「かっこええなあ」と唸ってしまうほどでした

時間があまりなくてそう長くは居られなかったのですが
全力でトラックを駆ける姿に、生徒たちのまた新しい側面を見つけることが出来た一日でした。
ところで今年の全日本ユース珠算選手権のポスターに「脳力アスリート」というフレーズがありまして。
私、この言葉結構気に入っているのですが
分野は全く違うように見えて
「0.1秒、0.01秒を縮めるために」という意味では
そろばんと陸上、実は結構似ているのではなかろうか。
トラックを駆け抜ける生徒たちを見てそんな事を感じてしまった一日でした。
実は競技会終了後にそろばんの練習に来てくれた生徒さんもおりまして
さぞかししんどかったと思いますが。
お疲れ様でした

2015年05月25日
視野を・・・
しばらくブログ更新を怠ってしまいました。
検定前ということで日々の授業も忙しくやっておりますが
「四国大会の設営」という作業は私の腰に予想以上のストレスを与えたようで
持病の腰痛は割りにつらいものになっております
今の私の願いは
「ああ、仙豆はどこかに売っていないものなのか・・・」だったりします
さて、4月から「みとよそろばん教室」では新しい試みが始まっています。
私は先輩方に会社経営者の方が割りに多いものですから
時間があるときに訪問し、近況報告兼その新しい試みのPRをさせて頂いております。
実はこれが結構面白い。
訪問する相手は先輩(主に男性)なのですが、いつの間にか奥様や従業員の方も話に加わってくださり
結構な時間、そろばん談義で盛り上がってしまうことがあったりするのです。
時にインコースをえぐるような厳しい質問を頂いたり
時に自分の業界に例えてアドバイスを頂いたり
そろばん関係者ではないからこその斬新な意見を頂いたり
「そうか、そういう考え方もあるのか」と
こちらがPRに行ったのに、教えてもらうことが多かったなあということが多いわけです。
もちろん私はそろばんの世界に生きるものとして、誰よりもそろばんを深く勉強しなければなりません。
かといって「木を見て森を・・・」でもいけないのもまた事実。
実は四国大会でもそのことを痛感させられる場面があったのです。
「上手くやらねば」と前のめりになっていた(らしい)私の視界を広げて下さったのは某先生の一言でした。
「失敗したら“失礼しました!”って潔く帰ってくればいいから☆彡」
一歩引いた位置で広い視野から
どんな場面でも必要なことなのかもしれませんね。

教室の近くの海。
今日はいつもと違ったルートを通ってみました。
う~む、こんなに綺麗だったとは・・・
検定前ということで日々の授業も忙しくやっておりますが
「四国大会の設営」という作業は私の腰に予想以上のストレスを与えたようで
持病の腰痛は割りにつらいものになっております

今の私の願いは
「ああ、仙豆はどこかに売っていないものなのか・・・」だったりします

さて、4月から「みとよそろばん教室」では新しい試みが始まっています。
私は先輩方に会社経営者の方が割りに多いものですから
時間があるときに訪問し、近況報告兼その新しい試みのPRをさせて頂いております。
実はこれが結構面白い。
訪問する相手は先輩(主に男性)なのですが、いつの間にか奥様や従業員の方も話に加わってくださり
結構な時間、そろばん談義で盛り上がってしまうことがあったりするのです。
時にインコースをえぐるような厳しい質問を頂いたり
時に自分の業界に例えてアドバイスを頂いたり
そろばん関係者ではないからこその斬新な意見を頂いたり
「そうか、そういう考え方もあるのか」と
こちらがPRに行ったのに、教えてもらうことが多かったなあということが多いわけです。
もちろん私はそろばんの世界に生きるものとして、誰よりもそろばんを深く勉強しなければなりません。
かといって「木を見て森を・・・」でもいけないのもまた事実。
実は四国大会でもそのことを痛感させられる場面があったのです。
「上手くやらねば」と前のめりになっていた(らしい)私の視界を広げて下さったのは某先生の一言でした。
「失敗したら“失礼しました!”って潔く帰ってくればいいから☆彡」
一歩引いた位置で広い視野から
どんな場面でも必要なことなのかもしれませんね。
教室の近くの海。
今日はいつもと違ったルートを通ってみました。
う~む、こんなに綺麗だったとは・・・
2015年05月17日
大学生・・・だからこそ
「全四国珠算選手権大会」が終わって早一週間。
もう少しだけこの話題を

実は今回の大会、数名の大学生が出場していました。
ただ、昨年との違いが少しあって
昨年はA県の代表だった選手が今年はB県の代表として出場、なんてケースがあったりしたのです。
プログラムの選手名簿を見た際
「あれ、今年は出場してないのかな?」という選手の名前を他県の選手名簿で
それも所属が〇〇大学、なんて表記をみつけると
「ああ、そういうことか」と思うと同時に
他県の大学に進学して、生活環境が大きく変わってでもそろばんを続けていることにあらためて敬意を表したいと思うわけです。
おそらく中学進学や高校進学の時以上に周りの環境が変わっているはずで
「そろばんの練習」という点だけに絞ってみても、今まで以上に自分で考えざるを得ない中
特に四国大会は大型連休明けという、調整には微妙な時期に開催されるわけでして
さぞ仕上げてくるのは大変であったろうと推察するわけです。
結果の良し悪しはそれぞれの選手によって受け止め方が違うのでしょうが
私としてはその健闘ぶりに、拍手を送りたいと思ってしまったのでした。
実は私自身は大学時代に全くそろばんから離れてしまったので
今になって、どうしてあの時もっと・・・という思いが結構あったりします。
だからこそ今頑張っている大学生の皆さんには頑張って欲しいなあ、とも思っているのです。
そしてうちの生徒さんにも、そろばんは大学生になっても続けられるんだよ、と伝えてあげたいと思っています。
さて、先週末の大学生や社会人の皆さんの頑張りぶりを見て
また私の中で弾きたい気持ちが強くなってきております。
これが競技大会の魔力というやつでしょうか。
そのためにもまずは腰痛を治さなくては・・・・
もう少しだけこの話題を

実は今回の大会、数名の大学生が出場していました。
ただ、昨年との違いが少しあって
昨年はA県の代表だった選手が今年はB県の代表として出場、なんてケースがあったりしたのです。
プログラムの選手名簿を見た際
「あれ、今年は出場してないのかな?」という選手の名前を他県の選手名簿で
それも所属が〇〇大学、なんて表記をみつけると
「ああ、そういうことか」と思うと同時に
他県の大学に進学して、生活環境が大きく変わってでもそろばんを続けていることにあらためて敬意を表したいと思うわけです。
おそらく中学進学や高校進学の時以上に周りの環境が変わっているはずで
「そろばんの練習」という点だけに絞ってみても、今まで以上に自分で考えざるを得ない中
特に四国大会は大型連休明けという、調整には微妙な時期に開催されるわけでして
さぞ仕上げてくるのは大変であったろうと推察するわけです。
結果の良し悪しはそれぞれの選手によって受け止め方が違うのでしょうが
私としてはその健闘ぶりに、拍手を送りたいと思ってしまったのでした。
実は私自身は大学時代に全くそろばんから離れてしまったので
今になって、どうしてあの時もっと・・・という思いが結構あったりします。
だからこそ今頑張っている大学生の皆さんには頑張って欲しいなあ、とも思っているのです。
そしてうちの生徒さんにも、そろばんは大学生になっても続けられるんだよ、と伝えてあげたいと思っています。
さて、先週末の大学生や社会人の皆さんの頑張りぶりを見て
また私の中で弾きたい気持ちが強くなってきております。
これが競技大会の魔力というやつでしょうか。
そのためにもまずは腰痛を治さなくては・・・・
2015年05月12日
全四国珠算選手権大会②
終わりました。
「第60回全四国珠算選手権大会」

設営側として初めて参加させて頂いた大会
いつもとは違う視点からたくさんの事を学ばせてもらいました。
約1ヶ月に渡る(自称)「春の選手権シリーズ」もようやく一区切りです。
どの大会も引率として私が生徒を連れて行ったつもりでしたが・・・

今思えば、私が生徒に連れて行ってもらった、んですね
この1ヶ月、大会を通じてたくさんの発見と出会いがありました。
割りに忙しい毎日でしたが、その分得たものも沢山あったような気がします。
来年もまたこういう忙しい思いが出来るように
また一年、頑張りたいと思います。
参加した生徒さん、お疲れ様でした
「第60回全四国珠算選手権大会」
設営側として初めて参加させて頂いた大会
いつもとは違う視点からたくさんの事を学ばせてもらいました。

約1ヶ月に渡る(自称)「春の選手権シリーズ」もようやく一区切りです。
どの大会も引率として私が生徒を連れて行ったつもりでしたが・・・
今思えば、私が生徒に連れて行ってもらった、んですね

この1ヶ月、大会を通じてたくさんの発見と出会いがありました。
割りに忙しい毎日でしたが、その分得たものも沢山あったような気がします。
来年もまたこういう忙しい思いが出来るように
また一年、頑張りたいと思います。
参加した生徒さん、お疲れ様でした

2015年05月06日
第60回全四国珠算選手権大会①
香川県珠算選手権大会、全日本ユース珠算選手権大会と続いた
(自称)「春の選手権シリーズ」も
次の日曜日に行われる
「第60回全四国珠算選手権大会」で区切りを迎えます。

(画像は昨年の大会から)
この大会は四国四県で毎年持ちまわりで開催されてまして
今年は我が香川県が開催担当。
昨年までは選手として参加させて頂いた大会に
今回は設営側の一人として携わることになりました。
関わり方が変わると視点も少々変わってくるもので
あらためて大会のタイトルを見ると今年は「第60回」の記念大会、ということに少々感動。
60年、ということは昭和30年にスタートしたわけですか・・・
実はこの大会のプログラムには歴代優勝者、それも種目別の優勝者まで細かく掲載されていまして
個人的にはそれを見るのが結構楽しみだったりもします。
この大会をステップに「そろばん日本一」まで登りつめた選手。
今や指導者としても素晴らしい実績を残されている選手。
そして今でも競技者として活躍されている選手。
そういった方々の名前を見るたびに、この大会の歴史や伝統の重みを感じるわけで。
そういえば昔は応用計算や開法も種目の一つだったなあ、とか。
普段は忘れていたようなこともふとコレを機に思い出させてくれたりするのです。
今年はどんなドラマが繰り広げられるのか、それも楽しみの一つですが
まずは参加する選手がストレスを感じないような
しっかりとした設営をしたいと思っています。
60年目の歴史のドアが開くまで
あと4日です。
(自称)「春の選手権シリーズ」も
次の日曜日に行われる
「第60回全四国珠算選手権大会」で区切りを迎えます。
(画像は昨年の大会から)
この大会は四国四県で毎年持ちまわりで開催されてまして
今年は我が香川県が開催担当。
昨年までは選手として参加させて頂いた大会に
今回は設営側の一人として携わることになりました。
関わり方が変わると視点も少々変わってくるもので
あらためて大会のタイトルを見ると今年は「第60回」の記念大会、ということに少々感動。
60年、ということは昭和30年にスタートしたわけですか・・・
実はこの大会のプログラムには歴代優勝者、それも種目別の優勝者まで細かく掲載されていまして
個人的にはそれを見るのが結構楽しみだったりもします。
この大会をステップに「そろばん日本一」まで登りつめた選手。
今や指導者としても素晴らしい実績を残されている選手。
そして今でも競技者として活躍されている選手。
そういった方々の名前を見るたびに、この大会の歴史や伝統の重みを感じるわけで。
そういえば昔は応用計算や開法も種目の一つだったなあ、とか。
普段は忘れていたようなこともふとコレを機に思い出させてくれたりするのです。
今年はどんなドラマが繰り広げられるのか、それも楽しみの一つですが
まずは参加する選手がストレスを感じないような
しっかりとした設営をしたいと思っています。
60年目の歴史のドアが開くまで
あと4日です。