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Posted by あしたさぬき.JP at

2021年02月05日

おかえり

こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」の塾長ブログです。
現在三豊市・観音寺市を中心に、遠くは丸亀市からも、幼児さんから社会人まで多くの生徒さんが通ってくれています。
INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


・・・1年ぶりの更新です。

もしこのブログを覗きに来てくださって

「今日も更新されてないなあ」とか

「もうこのままかなあ」と思われた方がいらっしゃったなら

心底お詫び申し上げます。



実は今日の日中、ある意見交換会に参加させて頂きまして

その中でなぜか私のブログのことを取り上げてくださいまして

私も「ブログを通じていろんな出会いがありました」などとお話しさせて頂きながらも

心の底では

「イチネンカンコウシンシテイナイ汗」というフレーズがぐるぐる駆け巡っていたのです。

また少しずつですが、更新して・・・いきますので、どうぞ気長にお付き合いください。



さて、教室にも一年ぶりの変化がありました。


それはある生徒が教室での授業に復帰してくれたということ。

久しぶりに見る彼は、少し背が大きくなったということもありますが

身体的な変化よりも、その雰囲気が以前に比べ一段と落ち着いたものになったように感じたのです。

あえてこっちの地方の言葉を使うなら

「にいちゃんげになった」といったところでしょうか。


ただ、授業に取り組む姿勢は前と全く変わりなく

そろばんの弾き方も

暗算のやり方も

まるで一年という間がなかったかのように

教室の空気に溶け込んでくれました。


実は彼がうちの教室で練習できるのはそんなに長い間ではありません。

それでも教室に戻ってきてくれたことを嬉しく思いますし

いる間はそろばんを楽しんでもらえるように

全力でお付き合いしたいと思っています。

おかえり(^^)



  


Posted by Tosaka先生 at 22:08Comments(0)教室の事

2020年01月20日

ついにこの日が(四国そろばん88カップ第1回記念大会)

こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」の塾長ブログです。
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INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


今まで私はいろんなそろばんの大会に行ってきました。

全国レベルの大会から地方の大会まで

もちろんすべての大会に行ったわけではなく、まだまだ見てみたい(参加したい)大会はたくさんあるのですが。


そして全国レベルの大会を見るたびに思っていたのは

「いつかこんな雰囲気の大会を四国で開催してみたい」でした


重厚な音楽とともに流れるオープニング映像





まるでタクトを振る指揮者のような進行と それに応える選手たちの凛とした動き








選手を見守る保護者まで含めた会場の一体感






全てが自分にとっての憧れで

でもそんな機会は恐らくないのだろうな、と思っていたのが実際のところでした。


しかし昨年の9月、その流れは大きく変わります。

志を同じくする先生方との出会い

そこから話は一気に進むことになります。


正直言うと、この4か月のことはよく覚えていません。

気が付いたら多くの先生方が協力してくださり

気が付いたら多くの保護者が協力してくださり

気が付いたら100名以上の選手が集まって、あの空間を作り上げてくれていました。






四国そろばん88(はちはち)カップ第1回記念大会

無事開催することができました。



開催にご協力頂いたすべての皆様に感謝申し上げます。


  


Posted by Tosaka先生 at 22:30Comments(0)そろばんの話題

2019年08月28日

一年という時間

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INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


今年も8月8日に開催された「全日本珠算選手権大会」に、生徒9名と参加してきました。





6年前、約25年ぶりに選手として参加

それ以降は幸い生徒たちの頑張りのおかげで毎年この場に来させてもらっています。

スケールの大きさ・圧倒的な競技レベルの高さを体感するだけでなく

何より「全日本」独特の空気を吸えることが、自分にとっての幸せの瞬間だったりします。


それってどんな空気なん?と聞かれたならば私は「凛とした」という表現を使っています。

それが適切かどうかはわかりません。

しかし700名近いソロバニストによる「静の中の動」に

美しさすら感じるのは決して私だけではないと思うのですが。





令和初の全日本

土屋選手10回目の日本一の瞬間

フラッシュ暗算ギネス記録誕生の瞬間

都道府県対抗競技で各県代表選手が見せた笑顔と涙

今年も多くのドラマを目の前で見ることが出来ました。



そして今回の全日本では大会前日にも多くの学びがありました。

実はある強豪県の先生から前日練習で席に空きがあるとのことでお誘いを頂いたのです。

今までも大会前日に他県の選手と一緒に練習する機会を頂いたことはありました。

しかし今回は全日本、練習に参加する選手は日本TOP100で名前を聞いたことがある人ばかり。

中には日本一を本気で狙っている選手もいます。

そんな練習会にうちの生徒が参加して迷惑をかけたりしないのか・・・

そんな心配もありましたが、またとない機会ということで一人の生徒が参加することになりました。





私は所用のため練習会は最後の30分くらいしかいられませんでした。

しかしそのわずかな時間でも

「この空気の中で練習してたのか・・・汗」ということだけはすぐにわかりました。


あきらかに「音」が違うのです、うちの教室とは。



練習が終わった後、生徒の顔は明らかにいつもとは違っていました。

そしてタクシにー乗った後、一言だけつぶやいたのです。

「やり方、変える」




あれから三週間。

件の生徒は確かに今までとは違い、強い意志を・明確な目標を持って練習に取り組んでいます。

わずかな期間ではありますが、大会前に出せなかった得点が出せるようにもなりました。

もちろんそれがすぐに通用するほど甘い世界ではありません。

しかし、少なくとも生徒自身「一年後の自分の姿」を思い描いているようです。



思えば去年の今頃

生徒もそうですが私自身も恥ずかしながら「一年後の姿」をしっかり考えていませんでした。

大会のレベルの高さを言い訳に

なんとなく「こうなったらいいな」程度だったかもしれません。

ですが今回練習会に参加する機会を頂いて

あらためて自分自身の問題であるということを実感しました。



実は練習会にお誘い頂いた先生とのご縁は、このブログの昨年の全日本大会に関する記事がきっかけでした。

その先生から全日本の前日練習にお誘い頂いたのも運命だと勝手に感じています。

来年のこの時期、今度はしっかり結果をこの場で報告できるよう

この一年という時間、精一杯頑張っていきたいと思います。


最後になりましたが、S先生、本当に有難うございました。
  


Posted by Tosaka先生 at 23:20Comments(0)そろばんの話題

2019年05月15日

卒業の舞台

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INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


令和最初のブログですが

内容は平成のことだったりします。


もう6年も前のことになりますが、私は生徒と一緒にある教室の特別練習に参加しました。

その時最初に配られたのが「全日本ユース珠算選手権大会」の問題でした。

これが、噂のユース大会の問題・・・

当時は雲の上の、またそのひとつ上の(と思い込んでいた)大会問題に取り組むだけで満足していた私に対して

特別練習を企画された先生から頂いた一言が始まりでした。


「ユース大会、参加しませんか?」


あれから6年、幸運にも毎年4月末に京都を訪れる機会を頂くことが出来ました。

増え続ける参加者






それに比例するように上がり続ける競技レベル




毎年、とんでもない場所に足を踏み入れてしまった汗と思いながらも

目の前で繰り広げられる白熱した戦いやエンディングの映像を見るたびに

やっぱり来年も生徒をこの場に連れて来たい

そう思って毎年この地にやって来たのです。



そして今年は私にとって印象深い出来事がありました。

それが先生方が私にかけてくださる言葉でした。

「卒業ですね」

そう、年齢制限のため今年でユース大会最後の生徒が教室の中で何人かいました。

おそらくそのうちの一人が私と名字が一緒なので気づいてくださったのだと思いますが

その言葉を聞く度に

そうか、この大会は優勝や入賞を目指すだけでなく

人生においてひとつの節目となる舞台なのだなと、あらためてそのことを実感したのです。



もしこの大会に出会っていなかったなら

生徒の珠算人としての・人としての成長は今とはまた違ったものであっただろうし

そう思うにつけ、この大会の開催に尽力された先生方や卒業生の皆さんには感謝の思いしかないわけです。



今年のエンディング映像

うちの生徒の顔が卒業生として映し出された時

正直溢れるものを抑えることが出来ませんでしたタラーッ

そして同時に

やっぱりこの場に連れてきてあげたい

あらためてその思いを強くした一日となったのです。


参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした。

また来年、行こうねニコニコ
  


Posted by Tosaka先生 at 23:30Comments(0)そろばんの話題

2019年04月08日

第390回検定試験結果

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3月24日(日)全国珠算教育連盟主催の第390回検定試験が実施されました。

年度末ということで、いつもより多くの生徒が受験しましたが、どの生徒も通常授業だけでなく特別練習や家庭での練習を頑張ってくれました。

結果、珠算段位で5名、暗算段位で11名が昇段(新規取得含)しました。

そして今はまだ書けませんが、嬉しいお知らせが出来るかも、という生徒が一人います(^^)

次は5月、一人でも多くの生徒が受験、そして合格できるように指導していきたいと思っています。

3級以上の合格者数については次の通りです。

<珠算検定>

準四段  1名

準弐段  3名

初段  1名

1級  2名   3級  3名

<暗算検定>

八段  2名

七段  1名

六段  2名

準五段  2名

四段  1名

準四段  1名

準弐段  2名

2級  1名   3級  2名


合格された皆さん、おめでとうございました!  


Posted by Tosaka先生 at 14:55Comments(0)そろばんの話題教室の事

2019年03月18日

「保護者・生徒の声」更新しました

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INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


4ヶ月ぶりの更新です。

ブログを見に来てくださっていた方、申し訳ありません・・・


教室Webサイト中の「保護者・生徒の声」欄を更新しました。

この春小学校を卒業する生徒の保護者、

そして中学生は生徒自身から様々な声を頂きましたので、是非ご覧ください。


http://tosaka-soroban.com/voice/


4月以降もそろばんを続けます、と言ってくれる生徒

3月で一旦そろばんに区切りをつける生徒

それぞれにそろばんとの関わり方は異なりますが

まずは多感な時期に皆さんとご縁を頂けた事を心から感謝したいと思います。


私自身は小学校卒業時に一旦そろばんから離れました。

しかしその半年後に何故か練習を再開します。


そして高校一年のときにもまたそろばんから離れました。

しかし今度は25年後に何故か練習を再開して今に至ります。


これからの人生において、いつかどこかで、そろばんが・そろばんで培った力が皆さんの役に立ってくれるならこんなに嬉しいことはありませんし、きっとそんな場面が訪れることを信じています。

皆さんのこれからの活躍を心から願っています。






  


Posted by Tosaka先生 at 23:28Comments(0)教室の事

2018年11月12日

奇跡の大会

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日曜日に三重県松阪市で開催された「全日本マスターズ珠算選手権大会」

うちの生徒(祖父母+孫のペアお二人)が参加するとのコトで行って来ました。


実は昨年もお二人は参加したのですが、私は地元での用事が重なってしまい現場に立ち会えませんで

香川に帰ってきたお祖母ちゃんからの

「先生、楽しかった~、参加してよかった~ハート

というお言葉に

そこまで楽しんできた大会とは一体どんなものなのか、と興味津々で会場入りしたわけです。








そろばんの大会、といえば全日本選手権のような無差別の大会を除いては

おそらくその参加者のほとんどを小中学生が占めることが多いわけですが

そういった意味では確かに、これまで私があまり見たことのない光景が次々と目に飛び込んできました。





どの方も目は真剣!







今年新設されたファミリー部門では三世代がひとつのテーブルで一緒に弾きます。




私は裏方のお手伝いでしたので競技の様子を見れたのは途中からでしたが、決勝に残られた方の卓越した技術には正直驚きました。

失礼な表現になることをお許し頂きたいのですが

これだけの指さばきが、これだけの無駄のない動きがこの年齢で出来るんだ、とオドロキ




今大会、好成績を残された方だけでなく、参加された方全員が楽しそうな顔をされていたのがとても印象的でした。

「また来年もお会いしましょうね」

「もっと頑張って練習して来年はもっといい成績を取りたいです」

「検定もまた受けてみようと思います」

会場のあちらこちらからそんな声が聞こえてきて、何ともいえない温かい雰囲気で大会を終えることが出来ましたニコニコ

「そろばんって楽しかったんだ」

誰もがその思いを共有できる素敵な空間だったと思っていますピカピカ




最後に・・・実は私が今回大変印象深く感じた場面がもうひとつありました。

それは大会の設営で先生方が集まったときのこと。





主催される先生が、説明の際に思わず感極まって喋れなくなってしまったのです。

それを見たもうひとりの先生がすかさず進行をサポートしてこんなことを仰いました。


「今日この大会が開催できること、そして皆さんにお集まり頂けた事は奇跡です。」


確かにそうだなあ・・・と。

企画される先生方の途方もないご尽力、お手伝いに来られた先生方の協力

そして参加される選手の皆さんの思い

一つひとつが奇跡的に巡り合えたからこそ大会って出来るんだよなあ、と。

今までお世話になってきた大会、自分が中心スタッフとして開催した大会、みんなそうだったんだなあ、と。

あらためてそんなことを感じた一瞬でした。



私にとっては実にたくさんの引き出しを増やすことが出来た有意義な一日となりました。

お世話になりました先生方、本当に有難うございました。

また次回の奇跡の瞬間に立ち会えるよう、一年間頑張っていきたいと思います。

そして遠方にもかかわらず参加してくれた教室の生徒さん、お疲れ様でしたアップ





  


Posted by Tosaka先生 at 23:59Comments(0)そろばんの話題

2018年11月05日

5年連続ですけど・・・

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私が所属する連盟の県支部では毎年この時期に開催される事業があります。

「香川県珠算優秀模範生徒表彰式」


内容はタイトルそのままですが

他の支部の方に言わせると「表彰式としてはこの時期に開催するのは珍しい」とのことですが

それでも昔からこの時期に開催されてきた伝統ある事業です。



実はこのブログでは5年前から毎年この事業に関して、ある場面のことに触れています。

それは、表彰の際に生徒だけでなく、保護者の方も一緒に登壇して頂くことです。





生徒たちの上達は何より生徒たち自身の頑張りあってのこと。

でもご家庭の協力がなければ進んでいかないのもまた事実。


例えば私たちの住む地域では公共交通機関を使っての通塾というのはなかなか大変です。

だからこそ登壇された保護者の方々を見るにつけ

週に何回も乗せてきてもらっていることにあらためて感謝の気持ちを思い出す・・・

指導する私たちにとっても大切な機会であると思っています。



さて、今年の表彰式ですが

うちの教室にとっては割りと盛りだくさんの内容となりました。

多くの生徒を表彰申請することが出来ただけでなく


生徒代表挨拶のご指名を頂いたり(大きな声で読めてましたよニコニコ




同時に開催された「そろばん作文コンクール」では最優秀作品・優秀作品に選ばれたり





そして式典終了後は噂のの2メートルそろばん(167桁!)での読上げ算にチャレンジしたり





充実した一日となりました晴れ


また来年、多くの生徒さんを申請できるように

そして保護者の方々に感謝の気持ちを伝えられるように頑張りたいですねピカピカ





参加した生徒の皆さん、保護者の皆さん、有難うございました。  


Posted by Tosaka先生 at 23:18Comments(0)そろばんの話題

2018年11月01日

ハロウィンinまんのう公園

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INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


うちの観音寺校がお世話になってるのが「英会話のジェムスクール」さん。

そのジェムさんが主催する「ハロウィンパーティーinまんのう公園」が先週土曜日に開催されまして

今年も“四国最大級”の触れ込み通り大変な賑わいでした晴れ











4年前からうちの教室もこのイベントにブース出展しておりまして

今年もいつもの格好で参加して来ました。





「そろばんストラップ」は結構根強い人気で、今年もたくさんのお客さんに来て頂けましたニコニコ







そして昨年から始めた「フラッシュ暗算体験コーナー」は

今年も結構な行列が出来まして

そろばんを習っている子もそうでない子も真剣な眼差しで取り組んでくれましたアップ





中には昨年に引き続き、二年連続でチャレンジしてくださった大人の方も!





「練習せんけん衰えたわー」と悔しがる姿が印象的でしたが

どうぞ来年リベンジに来て頂けることお待ちしておりますニコニコ



毎年ですが、こういった機会を与えてくださるジェムスクールさんには感謝ですね。

また来年もぜひ参加出来ればと思います。


最後に、ブースに遊びに来てくれた教室の生徒の皆さん、当日お手伝いしてくれた生徒さん

ありがとうねピカピカ





  


Posted by Tosaka先生 at 23:25Comments(0)Tosaka先生の日常教室の事

2018年09月13日

そろばんの先生というお仕事

こちらは香川県西讃地域にある「みとよそろばん教室」の塾長ブログです。
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INORI先生と一緒に知的スポーツ「そろばん」を頑張ってみませんか?


このブログも月1ブログになりつつあります・・・

どこかのタイミングでは頻繁に更新するかもしれませんが・・・

今のところはやめるつもりもありませんので、読者の皆様、気長にお付き合いください。





朝夕が涼しくなってくると、いよいよこの地域はお祭りモードになってきます。

当教室のお祭り大好きT先生(私ではない)のたってのご依頼でこんなポスターを貼ってみました汗



そして毎年この時期は昼間、中学生の姿をあちらこちらで見かけます。

一足早い秋休みではなく、職場体験という学校行事の一環です。

先日のお仕事語り部ボランティアといい、私の中学校時代にそんな行事はなかったので、今の中学生にはいろいろと考える機会があっていいなあとも思うのですが。


実は私自身は自分がそろばんの先生になろうと思ったことはつい7年ほど前まで全くありませんでした。

ちょうどその時期仕事上の大きな転機を迎え、偶然が重なって練習生としてそろばん界に復帰したものの

自分が人に教えるようになるなどとは夢にも思いませんでした。


ある日、営業の仕事中、先方の都合が急に悪くなり、止む無く時間潰しのために近くの本屋に入りました。

そこで手に取った雑誌の特集記事が「そろばん」でした。

書けば本当に長くなるので省略しますが、その本を手にとったことが私の人生を決定付けることになります。


あの時、先方の都合が悪くならなければ

あの時、近くに本屋がなければ

多分今こんな風にブログを書いている私はいないでしょう。


そう思うと人生はどこに何が転がっているかわからないもんだとつくづく思います。



先日の授業中、ある生徒(6年生)が私にこんなことを言ってくれました。

「職場体験でこの教室に来てもいいですか?」

とっても嬉しい気持ちになりましたニコニコ


もしそれが実現したなら

生徒として来る教室と

スタッフとして来る教室

視界に入ってくるのはずいぶんと違ったものになるでしょうが

「自分が弾くのも楽しいけど、そろばんを教えるのはもっと楽しい」

そういう風に思ってもらえたら本望です。



春先に関東の若い先生とお話させて頂きました。

「“そろばんの先生という仕事”がもっと魅力的に映るようにしなければいけない」

そういう考えを強くもっていらっしゃったのがとても印象的でした。


「そろばんの先生は格好いい」

「そろばんの先生になりたい」

シンプルかもしれませんが、そう思ってくれる生徒が一人でも増えることが大切なんだろうと思います。

少しでもそれに貢献できるように、頑張っていきたいですね。



S君、数年後の職場体験、お待ちしてます晴れ
  


Posted by Tosaka先生 at 23:36Comments(0)Tosaka先生の日常